スマホ代を安くしたいと考えたとき、候補に入りやすいのがLINEMOとLIBMOです。
どちらも大手キャリアより月額料金を抑えやすいサービスですが、実は得意分野がかなり違います。
LINEMOは、ソフトバンク回線を使えるオンライン専用ブランドです。月額990円から使える料金の分かりやすさ、LINEをよく使う人にうれしいLINEギガフリー、PayPayポイント系のキャンペーンが魅力です。
一方、LIBMOはドコモ回線を利用した格安SIMです。3GBから60GBまで選べる料金プラン、余ったデータ容量の翌月繰り越し、対象スマホの同時購入によるTLCポイント還元が特徴です。
特に「新規契約でスマホも一緒に安く買いたい」と考えているなら、LINEMOとLIBMOの違いはしっかり確認しておきたいところです。
この記事では、LINEMOとLIBMOを料金・キャンペーン・通信品質・端末購入・サポートの面から比較し、どちらを選ぶべきか分かりやすく解説します。

結論:SIMだけならLINEMO、スマホも買うならLIBMO





先に結論から言うと、今使っているスマホをそのまま使うならLINEMOが選びやすいです。
LINEMOはスマホ本体の販売をしていないため、端末を自分で用意する必要があります。その代わり、ソフトバンク回線を月額990円から使える点や、LINEのトーク・通話がデータ消費ゼロで使えるLINEギガフリーが魅力です。
一方で、スマホ本体も一緒に購入したいならLIBMOが有力です。
LIBMOは、音声通話機能付きSIMのなっとくプランと対象スマホを同時に申し込むことで、最大23,000円相当のTLCポイント還元を受けられるキャンペーンがあります。新規契約でも対象になるため、MNPではなく新しい番号でスマホを持ちたい人にも使いやすいです。



分かりやすくまとめると、以下の通りです。
| 目的 | おすすめ |
|---|---|
| 今のスマホをそのまま使いたい | LINEMO ✨ |
| LINEをよく使う | LINEMO ✨ |
| ソフトバンク回線を安く使いたい | LINEMO ✨ |
| PayPayポイントを活用したい | LINEMO ✨ |
| スマホ本体も一緒に買いたい | LIBMO 🌞 |
| 新規契約でスマホ代の実質負担を抑えたい | LIBMO 🌞 |
| ドコモ回線の格安SIMを使いたい | LIBMO 🌞 |
| データ容量を細かく選びたい | LIBMO 🌞 |
LINEMOは「SIMだけを安く・快適に使いたい人」向けです。
LIBMOは「SIMとスマホをまとめて安く用意したい人」向けです。
ここを間違えると、契約後に「思っていたのと違った」となりやすいです。スマホ契約の落とし穴は、だいたい小さい文字と早とちりの間に住んでいます。
LINEMOとLIBMOの違いを比較


LINEMOとLIBMOは、どちらもスマホ料金を抑えたい人に向いています。
ただし、サービスの立ち位置は大きく違います。
| 比較項目 | LINEMO | LIBMO |
|---|---|---|
| 回線 | ソフトバンク回線 | ドコモ回線 |
| サービス形態 | オンライン専用ブランド | MVNOの格安SIM |
| 月額料金 | 990円〜2,970円 | 980円〜3,960円 |
| データ容量 | 3GB・10GB・30GB | 3GB・8GB・20GB・30GB・60GB |
| 端末販売 | なし | あり |
| 主な特典 | PayPayポイント系キャンペーン | TLCポイント還元 |
| データ繰り越し | なし | あり |
| サポート | チャット・LINE中心 | Web・店舗・ドコモショップ対応あり |
| 向いている人 | SIMだけ契約したい人 | スマホも一緒に買いたい人 |
LINEMOは、シンプルな料金と通信品質のバランスが魅力です。
ソフトバンク回線を使えるため、格安SIMのような混雑時間帯の不安をできるだけ避けたい人に向いています。
一方、LIBMOは料金プランの選択肢が多く、スマホ端末も一緒に購入できるのが強みです。



特に、新規契約でスマホを用意したい人にとっては、端末セットの有無が大きな判断材料になります。
料金比較|月額料金はどちらが安い?
月額料金だけを見ると、LINEMOもLIBMOもかなり安いです。
ただし、使うデータ容量によっておすすめは変わります。
LINEMOの料金プラン
| プラン | データ容量 | 月額料金 |
|---|---|---|
| LINEMOベストプラン | 3GBまで | 990円 |
| LINEMOベストプラン | 10GBまで | 2,090円 |
| LINEMOベストプランV | 30GB | 2,970円 |
LINEMOベストプランは、使ったデータ量に応じて料金が変わります。
3GBまでなら990円、3GBを超えて10GBまで使うと2,090円です。自宅や職場でWi-Fiを使うことが多く、外ではLINEや検索が中心という人には使いやすいプランです。
LINEMOベストプランVは、30GBで月額2,970円です。さらに5分以内の国内通話定額が含まれているため、短い電話をよく使う人にも向いています。
LIBMOの料金プラン
| プラン | データ容量 | 通常月額料金 |
|---|---|---|
| なっとくプラン | 3GB | 980円 |
| なっとくプラン | 8GB | 1,518円 |
| なっとくプラン | 20GB | 1,991円 |
| なっとくプラン | 30GB | 2,728円 |
| なっとくプラン | 60GB | 3,960円 |
LIBMOは、3GBから60GBまで細かく選べるのが特徴です。
3GBなら980円なので、LINEMOの3GB990円とほぼ同じ価格帯です。
20GBは1,991円、30GBは2,728円なので、データ容量を多めに使いたい人にとってはLIBMOもかなり魅力があります。
また、LIBMOは余ったデータ容量を翌月に繰り越せます。毎月の使用量にムラがある人には、この繰り越し機能が地味に効きます。



地味ですが、家計の節約ではこういう地味な機能が強いです。
料金だけで見るならどっち?
料金だけで見ると、3GBではほぼ互角です。
20GB前後を安く使いたいならLIBMO、30GBで通話も少し使うならLINEMOベストプランVも候補になります。
ただし、料金だけで決めるのはおすすめしません。
LINEMOは通信品質とLINEギガフリーが強みです。
LIBMOはデータ繰り越しと端末セット購入が強みです。
月額料金だけでなく、自分の使い方に合っているかで選ぶことが大切です。
端末購入で比較|スマホも買うならLIBMOが有利


LINEMOとLIBMOの大きな違いは、スマホ端末を購入できるかどうかです。
LINEMOではスマホ端末の販売を行っていません。
そのため、LINEMOを契約する場合は、今使っているスマホをそのまま使うか、Apple Store・家電量販店・楽天市場・中古ショップなどでSIMフリースマホを別に用意する必要があります。
一方、LIBMOはスマホ端末の取り扱いがあります。
LIBMOの契約と同時に対象スマホを購入すると、最大23,000円相当のTLCポイント還元を受けられるキャンペーンがあります。
ここで大切なのは、LIBMOのキャンペーンは「端末代がその場で23,000円値引きされる」という意味ではないことです。
あくまでTLCポイントによる還元です。
ポイントは機種によって異なり、利用開始月を1カ月目として、7カ月目の月末頃と13カ月目の月末頃に分かれて付与されます。



つまり、短期利用ではなく、1年以上しっかり使う人ほどメリットを感じやすい仕組みです。
端末購入の考え方
| 端末購入の考え方 | 向いているサービス |
|---|---|
| 今のスマホをそのまま使う | LINEMO |
| 自分で好きなSIMフリー端末を買う | LINEMO |
| SIMとスマホをまとめて契約したい | LIBMO |
| 新規契約でスマホも安く用意したい | LIBMO |
| 端末選びに不安がある | LIBMO |
LINEMOはスマホに慣れている人向けです。
自分で端末を選び、動作確認をして、SIMやeSIMの設定ができる人なら問題ありません。
LIBMOは、スマホ選びも含めてまとめて進めたい人に向いています。
特に、子どもの初めてのスマホ、親のスマホデビュー、仕事用の2台目などにはLIBMOの方が分かりやすいです。
20ギガ1991円(税抜1810円)【LIBMO】キャンペーン比較|PayPayポイントのLINEMO、TLCポイントのLIBMO


LINEMOとLIBMOは、キャンペーンの方向性も違います。
LINEMOはPayPayポイント系の特典が中心です。
PayPayを普段から使っている人なら、還元されたポイントを買い物やスマホ関連費用に回しやすいです。
一方、LIBMOはTLCポイントによる還元が中心です。
TLCポイントは、LIBMOの利用料金への充当などに使えるため、通信費そのものを下げたい人に向いています。
| 比較項目 | LINEMO | LIBMO |
|---|---|---|
| 主な還元 | PayPayポイント | TLCポイント |
| 使いやすい人 | PayPayをよく使う人 | 通信費を直接抑えたい人 |
| 端末購入との相性 | 端末は別購入 | 対象スマホ同時購入と相性が良い |
| 注意点 | キャンペーン条件の確認が必要 | ポイント付与時期が後日 |
LINEMOは「PayPay経済圏で得をしたい人」に向いています。
LIBMOは「スマホ本体と通信費をまとめて抑えたい人」に向いています。



どちらのキャンペーンも、内容や終了時期は変わる可能性があります。申し込み前には必ず公式サイトで最新条件を確認しましょう。
通信品質で比較|安定感ならLINEMO、料金重視ならLIBMO
通信品質を重視するなら、LINEMOが有利です。
LINEMOはソフトバンク回線を使えるオンライン専用ブランドです。格安SIMよりも混雑時間帯の影響を受けにくく、外出先で動画やSNSをよく使う人にも向いています。
一方、LIBMOはドコモ回線を利用したMVNOです。
ドコモ回線のエリアを使える点は安心材料ですが、MVNOのため、昼休みや夕方など回線が混雑しやすい時間帯には速度が落ちる可能性があります。
ただし、使い方によってはLIBMOでも十分です。



たとえば、以下のような使い方なら大きな不満は出にくいでしょう。
・自宅や職場ではWi-Fiを使う
・外ではLINE、メール、検索、地図が中心
・動画は家のWi-Fiで見ることが多い
・昼休みに高画質動画をあまり見ない



逆に、以下のような人はLINEMOの方が安心です。
・外出先で動画をよく見る
・昼休みや通勤時間帯にスマホをよく使う
・通信速度の安定感を重視したい
・オンライン会議やテザリングを使うことがある
通信品質を優先するならLINEMO。
料金と端末セットのバランスを優先するならLIBMO。
この考え方で選ぶと分かりやすいです。
サポート比較|オンライン完結のLINEMO、相談しやすいLIBMO
サポート面でも、LINEMOとLIBMOには違いがあります。
LINEMOはオンライン専用です。
申し込み、問い合わせ、サポートは基本的にWeb・チャット・LINEで行います。店舗で契約したり、店員さんに対面で相談したりすることはできません。
スマホの操作に慣れている人なら、オンラインで完結できるのはむしろ便利です。
一方、LIBMOはWeb申し込みに加えて、店舗やドコモショップでの取り扱いがあります。
スマホの契約に不安がある人、端末選びで迷う人、初期設定が苦手な人には、LIBMOの方が安心しやすいでしょう。
| サポート面 | LINEMO | LIBMO |
|---|---|---|
| 店舗契約 | 不可 | 一部対応 |
| チャット相談 | あり | あり |
| 初心者向け | やや慣れが必要 | 比較的安心 |
| 自宅で完結 | しやすい | しやすい |
| 店頭相談 | 不可 | 可能な場合あり |
スマホに慣れている人ならLINEMO。
相談しながら契約したい人ならLIBMO。
この違いは、初心者にはかなり大きいです。
LINEMOがおすすめな人


LINEMOがおすすめなのは、次のような人です。
・今のスマホをそのまま使いたい人
・SIMだけ契約したい人
・ソフトバンク回線を安く使いたい人
・LINEをよく使う人
・PayPayポイントを活用したい人
・オンライン手続きに抵抗がない人
・通信速度の安定感を重視したい人
LINEMOは、端末をすでに持っている人に向いています。
たとえば、今使っているiPhoneをそのまま使いたい人、家族のお下がりスマホを使いたい人、ネットショップでSIMフリースマホを買う予定の人には使いやすいです。
また、LINEをよく使う人にも向いています。
LINEMOはLINEギガフリーに対応しているため、LINEのトークや通話をよく使う人には相性が良いです。
ただし、スマホ本体も一緒に買いたい人には不向きです。
LINEMOではスマホ端末を販売していないため、端末の購入や動作確認は自分で行う必要があります。
スマホに慣れている人には便利ですが、初心者には少しハードルがあるかもしれません。
LIBMOがおすすめな人
LIBMOがおすすめなのは、次のような人です。
・スマホも一緒に購入したい人
・新規契約でスマホを安く用意したい人
・ドコモ回線の格安SIMを使いたい人
・データ容量を細かく選びたい人
・余ったデータを翌月に繰り越したい人
・TLCポイント還元を活用したい人
・契約や端末選びを相談しながら進めたい人
LIBMOの強みは、スマホとSIMをセットで考えやすいことです。
特に、新しい番号でスマホを持ちたい人には使いやすいです。
たとえば、子どもの初めてのスマホ、仕事用の2台目、親のスマホデビュー、サブ回線などに向いています。
また、3GB・8GB・20GB・30GB・60GBと容量の選択肢が多いため、自分の使い方に合わせて選びやすいのもメリットです。
ただし、LIBMOの音声通話機能付きSIMには1年以内の解約時に契約解除料が発生します。
短期利用やキャンペーンだけを目的にした契約には向きません。
1年以上しっかり使う前提なら、LIBMOはかなり現実的な選択肢になります。
新規契約におすすめのスマホ5選


ここからは、LINEMOやLIBMOと組み合わせて使いやすいスマホを紹介します。
LINEMOを選ぶ場合は、スマホ本体を別途購入する必要があります。楽天市場や家電量販店、中古ショップなどでSIMフリースマホを用意しましょう。
LIBMOを選ぶ場合は、公式サイトの対象端末を確認し、TLCポイント還元の対象になるかをチェックすることが大切です。
端末価格や在庫状況は変わるため、購入前には必ず販売ページで最新情報を確認してください。
Redmi Note 13 Pro+ 5G
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コストパフォーマンスを重視するなら、Redmi Note 13 Pro+ 5Gは候補に入れやすいスマホです。
カメラ性能、ディスプレイ性能、急速充電を重視したい人に向いています。
特に、SNS投稿や動画視聴、写真撮影をよく使う人には使いやすいでしょう。
ただし、スマホ初心者にはやや機能が多く感じられるかもしれません。
スマホをある程度使い慣れていて、価格と性能のバランスを重視したい人におすすめです。
arrows We2
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スマホデビューや、壊れにくさを重視する人にはarrows We2が向いています。
防水・防塵、耐衝撃性能に強く、日常使いで安心感があります。
子ども用、シニア用、仕事用のサブ端末としても選びやすいです。
高性能ゲームや重い動画編集には向きませんが、LINE・電話・地図・ネット検索・キャッシュレス決済が中心なら十分です。
「高性能より、安心して長く使えるスマホがいい」という人に合っています。
Samsung Galaxy A25 5G
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大画面で見やすいスマホを探しているなら、Galaxy A25 5Gも候補になります。
SamsungのGalaxyシリーズは知名度が高く、Androidスマホの中でも使いやすいモデルが多いです。
動画視聴、SNS、写真管理など、普段使いを重視する人に向いています。
また、Galaxyシリーズはケースや保護フィルムなどのアクセサリーを探しやすい点もメリットです。
家族用のスマホや、初めてのAndroidスマホとしても選びやすい1台です。
iPhone SE 第3世代
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iPhoneを安く使いたい人には、iPhone SE 第3世代が候補になります。
コンパクトなサイズ感、ホームボタン、Touch IDが魅力です。
昔からiPhoneを使っている人なら、操作に迷いにくいでしょう。
最新の大画面iPhoneほどの迫力はありませんが、電話・LINE・写真・SNS・ネット検索には十分使えます。
ただし、LIBMOのスマホ大特価セールでは、iPhoneシリーズはポイント付与の対象外です。
LIBMOで端末還元を狙うならAndroid端末を中心に確認し、iPhoneを使いたい場合はLINEMOと組み合わせて別途購入する方法も検討しましょう。
OPPO A5 5G
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バッテリー持ちを重視する人には、OPPO A5 5Gが候補になります。
OPPOのAシリーズは、価格を抑えながら日常使いに必要な機能を備えたモデルが多いです。
LINE、SNS、動画視聴、地図アプリ、キャッシュレス決済など、普段使い中心なら扱いやすいでしょう。
また、電池持ちを重視したモデルは、通勤・通学・外出が多い人にも向いています。
「高級スマホまではいらないけれど、普段使いで困らないスマホがほしい」という人には、現実的な選択肢です。



OPPO A5 5Gは利用経験有りますが、バッテリー長持ちで使いやすかったですよ!
LINEMOでスマホを安く使う手順
LINEMOでスマホを安く使う場合は、先にスマホ本体を用意してから申し込みます。
手順は以下の通りです。
- 使いたいスマホを用意する
- LINEMO公式サイトで動作確認済み端末か確認する
- SIMカードまたはeSIMを選ぶ
- LINEMOの料金プランを選ぶ
- 本人確認書類を準備して申し込む
- SIM到着後、またはeSIM発行後に開通手続きを行う
- 必要に応じてAPN設定を行う
LINEMOは端末販売がない分、スマホ選びの自由度があります。
Apple Store、楽天市場、家電量販店、中古ショップなどで、自分の予算に合った端末を選べます。
ただし、対応バンド、SIMロック、eSIM対応状況、動作確認済み端末かどうかは事前に確認しておきましょう。
自分で端末を選べる人なら、LINEMOはかなり使いやすい選択肢です。
LIBMOでスマホを安く買う手順
LIBMOでスマホを安く買う場合は、公式サイトで対象端末とキャンペーン条件を確認してから申し込みます。
手順は以下の通りです。
- LIBMO公式サイトでキャンペーン対象端末を確認する
- なっとくプランのデータ容量を選ぶ
- 音声通話機能付きSIMを選ぶ
- 対象スマホを同時購入する
- 本人確認書類を準備して申し込む
- SIMカードと端末が届いたら初期設定を行う
- TLCポイントの付与時期を確認する
LIBMOのスマホ大特価セールは、Web申込限定です。
また、対象SIM種別は音声通話機能付きSIM、対象プランはなっとくプランの3GB・8GB・20GB・30GB・60GBです。
ポイントは後日付与なので、最初に支払う金額と実質負担額は分けて考える必要があります。
ここを勘違いすると、申し込み後に「あれ、思ったより安くなっていない?」となりやすいです。
LINEMOの注意点
LINEMOには、契約前に知っておきたい注意点があります。
スマホ端末の販売がない
LINEMOではスマホ端末を購入できません。
そのため、端末は自分で用意する必要があります。
今のスマホを使う場合も、新しくSIMフリー端末を買う場合も、動作確認済み端末かどうかは必ず確認しておきましょう。
店舗で申し込みできない
LINEMOはオンライン専用です。
ソフトバンクショップやワイモバイルショップ、家電量販店では契約できません。
店舗で相談しながら申し込みたい人には不向きです。
データ繰り越しがない
LINEMOは余ったデータ容量を翌月に繰り越せません。
毎月のデータ使用量にムラがある人は、データ繰り越しに対応しているLIBMOの方が合う場合があります。
家族割や光回線セット割がない
LINEMOには、家族割や光回線とのセット割がありません。
ただし、最初から料金が安めに設定されているため、単独契約でも使いやすいのが強みです。
LIBMOの注意点
LIBMOにも、契約前に確認しておきたい注意点があります。
混雑時間帯に速度が落ちる可能性がある
LIBMOはドコモ回線を使ったMVNOです。
そのため、昼休みや夕方など通信が混みやすい時間帯には速度が落ちる可能性があります。
動画視聴やオンライン会議を外出先でよく使う人は、LINEMOの方が安心しやすいです。
音声SIMは1年以内の解約に契約解除料がある
LIBMOの音声通話機能付きSIMは、1年以内に解約すると契約解除料が発生します。
契約解除料は、月額利用料1カ月分相当です。
長く使う予定なら大きな問題にはなりにくいですが、短期利用には向きません。
TLCポイントは後日付与
スマホ大特価セールのTLCポイントは、申し込み直後にもらえるわけではありません。
利用開始月を1カ月目として、7カ月目と13カ月目に分けて付与されます。
短期解約前提で申し込むと、ポイント還元のメリットを十分に受けられない可能性があります。
iPhoneはポイント還元対象外
LIBMOのスマホ大特価セールでは、iPhoneシリーズはポイント付与の対象外です。
iPhoneを安く使いたい場合は、LINEMOでSIMだけ契約して、iPhone本体は別で購入する方法も検討しましょう。
LINEMOとLIBMOはどちらを選ぶべき?
ここまで比較してきた内容をもとに、選び方を整理します。
LINEMOを選ぶべき人
LINEMOを選ぶべきなのは、以下のような人です。
・今使っているスマホをそのまま使いたい
・スマホ本体は自分で用意できる
・LINEをよく使う
・PayPayポイントを活用したい
・通信速度の安定感を重視したい
・店舗サポートがなくても問題ない
LINEMOは、スマホにある程度慣れている人に向いています。
端末を自分で用意できるなら、料金と通信品質のバランスはかなり良いです。
LIBMOを選ぶべき人
LIBMOを選ぶべきなのは、以下のような人です。
・スマホ本体も一緒に購入したい
・新規契約でスマホを安く持ちたい
・ドコモ回線の格安SIMを使いたい
・データ容量を細かく選びたい
・余ったデータを翌月に繰り越したい
・TLCポイント還元を活用したい
・1年以上使う予定がある
LIBMOは、スマホとSIMをまとめて用意したい人に向いています。
特に、新規契約でスマホを持ちたい人には分かりやすい選択肢です。
よくある質問
LINEMOとLIBMOはどちらが安いですか?
3GB前後なら、LINEMOもLIBMOもほぼ同じ価格帯です。
LINEMOは3GBまで990円、LIBMOは音声SIMの3GBが980円です。
ただし、20GB以上を安く使いたいならLIBMO、30GBで5分通話も使いたいならLINEMOベストプランVも候補になります。
スマホも一緒に買うならどちらがおすすめですか?
スマホも一緒に買うならLIBMOがおすすめです。
LINEMOはスマホ端末を販売していないため、端末は自分で用意する必要があります。
LIBMOは対象スマホを同時購入でき、条件を満たせばTLCポイント還元を受けられます。
LINEMOでスマホセット販売はありますか?
LINEMOではスマホ端末の販売を行っていません。
契約前に自分でスマホを用意する必要があります。
手持ちのスマホを使う場合も、LINEMOの動作確認済み端末かどうかを確認しておきましょう。
LIBMOのスマホ大特価セールは新規契約でも対象ですか?
対象条件を満たせば、新規契約でも対象になります。
LIBMOのWebサイトから、音声通話機能付きSIMの対象プランを申し込み、対象スマホを同時購入する場合に適用されます。
通信速度を重視するならどちらがおすすめですか?
通信速度や安定感を重視するならLINEMOがおすすめです。
LINEMOはソフトバンク回線を使えるオンライン専用ブランドです。
LIBMOはドコモ回線を使える格安SIMですが、MVNOのため混雑時間帯に速度が落ちる可能性があります。
データ繰り越しができるのはどちらですか?
データ繰り越しができるのはLIBMOです。
LINEMOは余ったデータ容量を翌月に繰り越せません。
毎月のデータ使用量にムラがある人は、LIBMOの方が使いやすい場合があります。
初心者にはどちらが向いていますか?
スマホの設定やオンライン手続きに慣れているならLINEMOでも問題ありません。
ただし、端末選びや契約に不安があるならLIBMOの方が安心しやすいです。
LIBMOは端末セット購入ができ、店舗やドコモショップでの取り扱いもあります。
まとめ:スマホも買うならLIBMO、SIMだけならLINEMO
LINEMOとLIBMOは、どちらもスマホ代を抑えたい人に向いているサービスです。
ただし、強みは違います。
LINEMOは、今使っているスマホをそのまま使いたい人、LINEをよく使う人、ソフトバンク回線を安く使いたい人に向いています。
スマホ端末の販売はありませんが、月額990円から使える料金の分かりやすさと、通信品質の安心感が魅力です。
一方、LIBMOは、スマホ本体も一緒に購入したい人、新規契約でスマホを安く用意したい人、ドコモ回線の格安SIMを使いたい人に向いています。
対象スマホを同時購入すれば、最大23,000円相当のTLCポイント還元を受けられる可能性があります。
選び方をもう一度まとめると、以下の通りです。
・
SIMだけ契約するならLINEMO
・通信品質を重視するならLINEMO
・LINEやPayPayをよく使うならLINEMO
・スマホも一緒に買うならLIBMO
・新規契約で端末の実質負担を抑えたいならLIBMO
・データ繰り越しを使いたいならLIBMO
・相談しながら契約したいならLIBMO
スマホ本体をすでに持っているならLINEMO。
スマホ本体も新しくしたいならLIBMO。
この基準で選ぶと、自分に合ったサービスを判断しやすくなります。



まずは「今のスマホを使い続けるのか」「スマホ本体も買い替えるのか」を決めてから、LINEMOとLIBMOを比較してみてください!










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