「LINEMOって格安SIMでしょ?なんか遅そうだし、不便そう…」 そんなふうに思っていませんか?実はそれ、大きな誤解かもしれません。
LINEMOはソフトバンクの本回線を使っていて、通信速度や安定性は格安SIMとは別次元。 しかも月額990円〜という価格設定で、コスパは正直かなり優秀です。
「これ、本当に格安SIMじゃないんだ…」と驚きますよ💥
この記事では、LINEMOがなぜ「格安SIMじゃないのに安い」のか、その理由をくわしく解説していきます。
LINEMOが気になっている人も、まだ半信半疑の人も、きっと読み終わるころには「アリかも」と思えるはずですよ!
ライダー意外と知られていませんが、LINEMOソフトバンクのサブブランドなんです。回線的に言ったら「Y!mobile」と一緒です。
1. LINEMOは格安SIMじゃない?その理由をわかりやすく解説


① MNOとMVNOの違いとは?
MNOとは「Mobile Network Operator」の略で、独自の通信インフラ(基地局・回線)を保有してサービスを提供している事業者を指します。つまり、ソフトバンクやドコモ、auのような大手キャリアがMNOです。
一方、MVNOとは「Mobile Virtual Network Operator」の略で、自社では通信設備を持たず、MNOから回線を借りて通信サービスを提供している会社のことです。たとえば、mineoやIIJmio、NUROモバイルなどがMVNOです。
つまり、MNOは“自社の高速道路”を使っており、MVNOは“その高速道路の一部を間借り”しているイメージです。だからこそ、混雑時や昼の時間帯にMVNOは通信速度が落ちやすくなります。
LINEMOはソフトバンクが直接提供しているブランドであり、ソフトバンクのMNO回線をそのまま使っているため、実は「格安SIM」ではなく、MNO系のサブブランドなのです。



なるほど、LINEMOって“見た目は格安SIM”だけど、中身はソフトバンクそのものなんですね!



ただ、最近では各社サブブランドと格安SIMのあつかいが一緒になりがちですよね。正確には「キャリアではくて安い=格安SIM」ではありません。
② LINEMOはなぜ“格安SIMっぽい”と思われがち?
LINEMOは月額990円から使える料金体系、オンライン専用の申し込み方式、そしてLINEのデータ通信が無料になる「LINEギガフリー」など、いわゆる“格安SIMっぽい”特徴を多く持っています。
とくに、料金の安さと店舗サポートがない点は、MVNOの格安SIMと非常によく似ているため、一般的には「格安SIM」と誤解されがちです。
しかし、実際にはMVNOのように回線を借りているのではなく、ソフトバンクの本回線をそのまま利用している点で、本質的には全く違う仕組みになっています。
また、LINEMOはサブブランドとして、ahamo(ドコモ系)、povo(au系)と並ぶ立ち位置にあり、各社の“格安だけど速い”ブランド群として認識されています。
そう考えると、「格安SIMじゃないのに、格安SIMっぽく見える」LINEMOの立ち位置がわかりやすいですね!



もちろん、Y!mobileも同列です。
③ 他の格安SIMとの通信品質の違い
LINEMOの最大の強みは、混雑時間帯でも通信速度が安定している点です。多くのMVNO(格安SIM)では、昼12時〜13時、夕方18時〜20時に大きく速度が落ちます。
たとえば、某MVNOでは昼12時台に下り速度が1Mbps以下に落ちることもありますが、LINEMOではその時間帯でも10〜50Mbps前後の速度を保っていることが多いです。
これは、MVNOがMNOの空き帯域を借りて通信しているのに対し、LINEMOはソフトバンクの本回線を直接使用しているため、ユーザー数が多くても優先的に帯域を利用できるからです。
つまり、「LINEMOは安いのに、速度も犠牲にしていない」という“いいとこ取り”な存在なんですね。
やっぱり「ちゃんと使えるかどうか」が一番大事なポイントですよね。LINEMOなら、そこも安心です!
④ LINEMOがソフトバンク回線を使っている強み
LINEMOがソフトバンクのMNO回線を使用しているということは、カバーエリア・速度・安定性などの面でソフトバンクと同等の品質が期待できるということです。
とくに地方部や5Gエリアでも、他の格安SIMにありがちな「つながりにくさ」が少ない点が大きな安心材料です。
また、ソフトバンクと同様に最新のiPhoneやAndroid端末への対応も早く、eSIMにも正式対応しているため、対応端末さえあればすぐに使い始められる利便性も魅力です。
さらに、通信の暗号化やセキュリティ面でも、ソフトバンクと同等の管理がされているため、個人情報の保護などにも信頼が置けます。
安いのに“通信インフラはソフトバンクそのもの”って、実はめちゃくちゃコスパいいんですよね!
2. LINEMOのメリット7つ|他の格安SIMとここが違う!


① 通信速度が安定している(特に昼・夕方)
LINEMOはソフトバンクの本回線を使っているため、通信速度が非常に安定しています。とくに混雑しやすいお昼(12時〜13時)や夕方(18時〜20時)でも、下り速度が10Mbps以上をキープしており、動画視聴やSNSも快適です。
一般的なMVNOでは、同じ時間帯に1Mbps以下まで速度が落ちることもあるため、「安くても遅いのはイヤ」という人にとって、LINEMOの通信品質は大きなメリットと言えるでしょう。
実際、YouTubeの1080p動画もスムーズに再生でき、ZOOM会議やオンライン授業でもストレスなく使えるという声が多く見られます。
「安かろう悪かろう」ではないのがLINEMOの特徴。格安SIMなのに通信がサクサクというのは、かなりありがたいですね!
② LINEギガフリーでデータ節約できる
LINEMO最大の特徴のひとつが「LINEギガフリー」です。これは、LINEアプリでのトーク、音声通話、ビデオ通話のデータ通信がすべてカウントフリーになるサービスです。
つまり、LINEをどれだけ使ってもデータ容量が減らないんです。これ、学生さんやLINE通話をよく使う方には本当に嬉しいですよね。
もちろん、画像の送受信やスタンプも対象。データ容量が少なめの3GBプランでも、LINEだけなら実質無制限に近い使い方ができます。
「ギガ気にせずLINEできる」のって、地味に見えてめちゃくちゃ大きいメリットなんです!



今やLINEは必須アイテム、それが使い放題なんて見逃せませんね!
③ オンライン専用で月990円から使える
LINEMOは月3GBプランが税込990円という、超低価格から始められます。これは大手キャリアや一部の格安SIMと比べても、かなりリーズナブルな価格帯です。
さらに、30GBのスマホプランも月2,728円(税込)とコスパが高く、サブブランドならではの価格設定が魅力。
店舗を持たず、契約やサポートをすべてオンラインで完結させることで、この価格を実現しているのです。
人件費を削減して、その分ユーザーに還元しているイメージですね!



楽天は最安ですが、30ギガも使わないのなら電波環境のいいLINEMOの方がおススメですよ!
ちなみに楽天は
3Gまで 980円
20Gまで 1980円
30G以上 2980円 (税抜き)
となっています。
④ eSIM対応ですぐに使える
LINEMOはeSIMに対応しており、対応端末を持っていれば最短で申し込み当日に開通することができます。
物理SIMカードの到着を待つ必要がないため、急ぎで使いたい方には非常に便利なサービスです。
とくにiPhoneユーザーの方は、最近のモデルでeSIM対応が標準となっているため、乗り換えの手軽さは大きな魅力となるでしょう。
「申し込んですぐ使える」って、忙しい現代人にはありがたいですよね!
⑤ 契約期間の縛りや解約金がない
LINEMOには、いわゆる「2年縛り」や「解約金」といった制度が一切ありません。いつでも好きなタイミングで解約することが可能です。
他の格安SIMでは最低利用期間がある場合もありますが、LINEMOはそのような制限がなく、ユーザー本位の柔軟な契約体系を採用しています。
「とりあえず試してみたい」という人にも気軽に使えるのは、大きなメリットです。
この自由さ、今の時代には本当に助かります!



正確には、現在各社とも「しばり」は存在しません。契約翌日に解約する事も可能です。ただし、契約から半年以内に解約するとブラックリストに載ってしまい、次の契約が難しくなることもあるそうです。
(店員さんの話では楽天だけは1週間程度のしばりがあったような…?との事です。)
⑥ ソフトバンクと同等の5G通信に対応
LINEMOは5G通信にも正式対応しており、エリア内であれば高速通信を利用できます。もちろん、追加料金なしで5Gが使える点も魅力です。
これは、ソフトバンクの5Gネットワークをそのまま利用しているからこそ可能なサービスで、他のMVNO系格安SIMでは5Gがオプションだったり、提供エリアが狭かったりする場合があります。
動画のストリーミングやゲーム、重たいアプリのダウンロードも快適。将来的な5G活用を見据えている方にとっては、大きな安心材料です。
最先端の通信が“格安料金”で使えるって、地味に革命的ですよね!
⑦ PayPayポイントなどのキャンペーンが豊富
LINEMOは、定期的に開催されるキャンペーンも強力です。たとえば、「ミニプランに申し込むと最大6ヶ月間実質無料」や、「PayPayポイント最大16,000円分還元」など。
特にYahoo!携帯ショップやPayPay経由での申し込みは還元が手厚く、他社にはないお得さがあります。
初期費用を抑えたい方や、ポイントを活用して実質負担を減らしたい方には、非常に嬉しい内容です。
こういうキャンペーン、見逃さないようにしたいですね!
3. LINEMOのデメリット4つ|申し込み前に注意!


① 店舗サポートがないので完全オンライン
LINEMOは完全オンライン専用のブランドです。そのため、申し込み・契約・サポートすべてがWebまたはチャットを通じて行われます。
ドコモショップやソフトバンクショップのように店舗に行って相談したり、対面で手続きしたりすることはできません。



スマホや通信サービスの契約に不慣れな方、高齢の方、対面でのサポートを求めている方にとっては、やや不安に感じる部分かもしれません。
ただし、LINEMOの公式サイトにはチャットサポートや、手順を分かりやすく解説したページが整備されているため、「一度慣れてしまえばスムーズ」という声も多いです。
人によっては「対面がないから逆に気楽」という考え方もありますね!
② キャリアメールは使えない
LINEMOでは、ソフトバンクが提供している「@softbank.ne.jp」などのキャリアメールが使えなくなります。
現在キャリアメールを使っている方は、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールに移行する必要があります。
特に、キャリアメールで会員登録しているサービスや、重要な連絡を受け取っている場合は、メールアドレスの変更手続きを事前に行っておく必要があります。
逆に言えば、キャリアメールを使っていない方や、すでにGmailなどをメインに使っている方にとっては、まったく問題のない項目ですね。
筆者はGmail派なので、何の問題もなかったです!



昨今メールよりもLINEが主流でしょうからそんなに不安はないでしょう。電話番号を使ったショートメールも使えますし。
③ 通話定額はオプションで別料金
LINEMOには、音声通話のかけ放題プランが基本料金に含まれていません。通話を多く使いたい場合は、以下のようなオプションを追加する必要があります。
| オプション名 | 内容 | 月額料金(税込) |
|---|---|---|
| 通話準定額 | 1回あたり5分以内の国内通話が無料 | 550円 |
| 通話定額 | 国内通話が無制限でかけ放題 | 1,650円 |
普段から電話をあまり使わない方には不要ですが、ビジネスや家族との頻繁な通話がある方には追加料金がかかる点は押さえておきたいところです。
ちなみに、LINE通話はギガフリーの対象なので、そっちを活用すれば通話代を節約できますよ!



電話、通話が使えない訳ではないという事を把握しておきましょう。
④ 家族割などソフトバンクの割引は適用外
LINEMOはソフトバンクグループのサブブランドですが、「おうち割」や「家族割」など、ソフトバンク本体で適用される割引制度は対象外です。
そのため、家族でソフトバンクを使っていて割引を受けていた方がLINEMOに移行すると、月額料金が思ったより安くならない可能性があります。
また、ワイモバイルのような家族間での割引やデータシェアなどのサービスもありません。
「自分1人で使うなら問題ないけど、家族全員で通信費を抑えたい」場合は、ワイモバイルなどと比較したほうが良いでしょう。



ただし、LINEMOはもともとの料金が安いため、割引がなくても十分お得感はありますよ!
4. LINEMOと他社(ahamo・povo・Y!mobile)徹底比較


① 月額料金とデータ容量の違い
まずは各社の代表的なプランを比較してみましょう。シンプルに見えるプランでも、使い方やデータ容量によっては、意外と差が出るんです。
| ブランド | 料金プラン | 月額料金(税込) | データ容量 |
|---|---|---|---|
| LINEMO | ミニプラン | 990円 | 3GB |
| LINEMO | スマホプラン | 2,728円 | 20GB |
| ahamo | 基本プラン | 2,970円 | 20GB |
| povo | ベース0円 + トッピング制 | 実質990円〜 | 選択制(1GB〜) |
| Y!mobile | シンプル2 S | 2,365円 | 4GB |
LINEMOの強みは、3GBで月990円という“超ライトユーザー向け”プランがあること。一方、ahamoやY!mobileは20GB以上からがメインターゲットなので、使い方次第でお得さが変わってきます。
povoはベース料金が0円ですが、毎月トッピングしないと通信ができないので注意が必要です!
② 通信速度と回線の安定性比較
通信品質については、どれも大手キャリアのサブブランドなので非常に安定しています。とはいえ、細かい違いもあります。
- LINEMO: ソフトバンクのメイン回線を使用。昼や夕方も安定しており、MVNO系より断然速い。
- ahamo: ドコモのメイン回線。全国的にカバーが広く、山間部や地方にも強い。
- povo: auの回線。時々混雑時の速度低下が報告されるが、通常利用では問題なし。
- Y!mobile: LINEMOと同じくソフトバンク回線。通信品質は高いが、時間帯によって多少変動あり。
LINEMOは、ソフトバンク本体と同等の品質が保証されているので、混雑時でもストレスを感じにくいです。
YouTubeやInstagramなどの重めアプリも快適に使えるのは、ユーザーからも高評価ですね!
③ 通話オプションの違い
音声通話の利用頻度が高い人は、各社の通話オプションにも注目するべきです。
| ブランド | 通話オプション | 内容 | 月額(税込) |
|---|---|---|---|
| LINEMO | 通話準定額/通話定額 | 5分以内無料/かけ放題 | 550円/1,650円 |
| ahamo | 基本プランに含む | 5分以内の通話が無料 | 追加なし |
| povo | トッピング式 | 5分以内無料・かけ放題 | 550円/1,650円 |
| Y!mobile | スーパーだれとでも定額 | かけ放題 | 1,980円 |
ahamoは「5分通話無料」が標準で含まれているのが大きな強み。LINEMOやpovoは必要に応じてオプションを追加する形なので、自分の通話スタイルに合わせて選びましょう。
あまり電話しない人なら、どれも基本料だけで十分ですけどね!
④ 特典・キャンペーンの違い
キャンペーン面では、LINEMOがかなり強めです。特にPayPayとの連携によるポイント還元は、ユーザーへのメリットが大きいです。
- LINEMO: ミニプラン最大6ヶ月実質無料、PayPayポイント最大16,000円相当還元
- ahamo: dポイント還元キャンペーン(不定期)
- povo: トッピング割引やデータ増量キャンペーンあり(期間限定)
- Y!mobile: 家族割・おうち割など割引多め(家族利用向け)
ソロ利用でコスパを求める人には、LINEMOのキャンペーンは非常に魅力的です。逆に、家族で使うならY!mobileの割引制度も検討する価値があります。
「どうせ乗り換えるなら、お得なタイミングで!」って考えるのが賢い選び方ですね!



LINEMOでは「週穫祭」といって毎週、毎月色んなお得を取り揃えています!要チェックですよ!自分にあったお得があったならば即決行です。
5. LINEMOが向いている人・向いていない人


① 向いている人の特徴と利用シーン
まず、LINEMOが向いている人の特徴をまとめてみましょう。以下に当てはまる方は、LINEMOがぴったりな可能性が高いです。
- スマホの契約や操作をネットで完結できる人
- 通信速度に妥協したくないけど、料金は抑えたい人
- LINEをよく使っていて、LINEギガフリーの恩恵を受けたい人
- 解約金や縛りのない自由な契約を求める人
- 1人でスマホを契約・利用している(家族割を使っていない)人
とくに学生・社会人の一人暮らしユーザーや、シンプルにスマホを使いたい人にとっては最高の選択肢です。
うちの妻も「安くて速くて縛りがない」という3拍子に惹かれて乗り換えたクチです!
② 向いていない人の注意ポイント
逆に、LINEMOが向いていない可能性がある人も整理しておきましょう。以下のような人は、別ブランドを検討した方が満足度が高くなるかもしれません。
- スマホ操作が苦手で、店舗でのサポートがないと不安な人
- キャリアメール(@softbank.ne.jpなど)を使っている人
- 家族で割引やシェアプランを使っている人
- スマホの通話をたくさん使う人(かけ放題は有料)
- オンライン手続きに強い抵抗がある人
家族全体の通信費を下げたい場合はY!mobileのような家族割ありのブランドの方が合っています。
「格安だけどサポートが必要」という人は、UQモバイルやY!mobileの店舗型ブランドも視野に入れると安心です!
③ ソフトバンクからの乗り換えで得する人
ソフトバンクユーザーがLINEMOに乗り換えることで「月額料金が半分以下になる」ケースは非常に多いです。以下に該当する人は、LINEMOへの移行で大きく得できます。
- 今ソフトバンクの20GB以上のプランを使っていて、そこまで使っていない人
- 家族割やおうち割などの割引を利用していない人
- 端末はそのままでSIMだけ差し替えたい人
LINEMOはソフトバンク本体と同じ回線なので、エリアや通信品質がまったく同じです。それなのに月額料金がガクッと安くなるのは、かなりインパクトがありますよ。
「使ってるスマホのまま、回線だけ切り替えて節約」ってめちゃくちゃ賢い方法です!
④ povoや楽天モバイルとの違いで迷う人
LINEMOと似たような立ち位置のpovo(au)や楽天モバイルと比較して悩む人も多いですが、それぞれの特徴を簡単に整理しておきましょう。
| ブランド | 基本プラン | 通信品質 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| LINEMO | 3GB/20GB定額 | 非常に安定(ソフトバンクMNO) | LINEギガフリー、PayPay特典が強い |
| povo | ベース0円 + トッピング制 | やや混雑時に遅い | 柔軟なプラン設計が可能 |
| 楽天モバイル | 無制限プラン(3,278円) | エリアによってばらつきあり | 通話もデータも使い放題が魅力 |
「無制限が必要」「通話をたくさん使う」という人は楽天モバイル、「使った分だけ支払いたい」はpovo、「安くても安定した品質がほしい」ならLINEMOがオススメです。



自分のライフスタイルに合わせて、後悔のない選択をしてくださいね!
6. LINEMOのよくある疑問Q&Aまとめ


① 通信速度は遅いって本当?
結論から言うと、「LINEMOは速い」です。
LINEMOはソフトバンクのメイン回線(MNO)をそのまま使用しているため、MVNO系の格安SIMにありがちな“お昼や夕方の激遅タイム”がほとんどありません。
実測データでも、下り速度が常に10〜50Mbps以上出ることが多く、YouTubeやInstagram、Zoomなども快適に使えます。
「LINEMO=格安SIM=遅い」と思い込んでいる方が多いですが、LINEMOはサブブランドであり、通信品質は大手キャリアと同等レベルです。
むしろ、「速さも欲しいけど安くしたい」人にとって、最強の選択肢といえるでしょう!



非常に重要な点ですよ!
② LINEギガフリーってどこまで無料?
「LINEギガフリー」は、LINEアプリ内のトーク・音声通話・ビデオ通話・画像や動画の送受信などが**すべてデータ消費ゼロ**になるサービスです。
対象になるのは、以下のような利用シーンです:
- トーク(文字・スタンプ・画像・動画)
- 音声通話・ビデオ通話
- ノート・アルバム機能
一方、以下のようなものはギガフリーの対象外です:
- LINEニュースやLINE LIVEなどの外部コンテンツ
- LINEアプリ外でのリンク先の動画(例:YouTubeリンク)
つまり、「LINEの中で完結するものは全部ギガフリー!」という認識でOKです。
LINEをヘビーに使う人には、ほんとありがたい仕組みですよ!
③ ソフトバンクとの違いは何?
LINEMOとソフトバンクは、同じソフトバンクの回線を使っていますが、サービス内容や契約体系には明確な違いがあります。
| 項目 | LINEMO | ソフトバンク |
|---|---|---|
| 月額料金 | 990円〜 | 5,000円〜 |
| 通信回線 | ソフトバンク本回線 | 同上 |
| サポート | オンラインのみ | 店舗あり |
| キャリアメール | なし | あり(@softbank.ne.jp) |
| 割引 | 割引制度なし | 家族割・おうち割あり |
要は、LINEMOは「サポートや特典を削ったぶん、価格を大幅に抑えた通信特化型ブランド」という立ち位置ですね。



「サポートよりもコスパ重視」の人にはLINEMOの方が断然おすすめです!
④ LINEMOはどこで申し込めば一番お得?
LINEMOは公式サイトやYahoo!携帯ショップなど、いくつかの申し込み窓口があります。 結論から言うと、“Yahoo!携帯ショップ経由”が一番お得です。
なぜなら、PayPayポイントの還元額が大きいからです。
| 申込先 | 特典内容 |
|---|---|
| LINEMO公式サイト | 最大6ヶ月間 実質無料(ミニプラン) |
| Yahoo!携帯ショップ | 最大16,000円分のPayPayポイント還元 |
| 他社比較サイト | 特典少なめ or キャンペーン非対応のことも |
特にPayPay経済圏で生活している人にとっては、Yahoo!経由の申し込みが断然お得です。
「知らずに損した…」とならないよう、申し込みのルートはしっかりチェックしておきましょう!
7. 【まとめ】LINEMOは格安SIMじゃないけど、最強コスパの選択肢!


① 品質と安さの“いいとこ取り”
LINEMOは「格安SIMではないけど、格安SIMのように安い」という、まさに“いいとこ取り”なスマホブランドです。
通信品質はソフトバンクと同等で、回線の混雑や遅延が少なく、日常のスマホ利用でストレスを感じることはまずありません。
それでいて月990円から使えるプランがあり、LINEのデータ通信が無料になるなど、他の格安SIMにはない特徴も持っています。
「安いけど安心して使える」「最低限のサポートで十分」という人には、間違いなくおすすめできる選択肢です。
つまり、LINEMOは“安さも安心も手放したくない”人のためのベストバランスなんですよね!
② LINEMOを選ぶ前に知っておくべきこと
とはいえ、完璧なサービスは存在しません。LINEMOにもいくつかの注意点があるので、以下の点をしっかり理解してから申し込みましょう。
- サポートはオンラインのみ(店舗での対応なし)
- キャリアメールが使えない(@softbank.ne.jp等)
- 家族割や光回線とのセット割は非対応
- 通話かけ放題はオプション(有料)
これらを許容できるかどうかで、満足度が大きく変わります。
あくまで「コスパ重視・シンプル利用」に特化したブランドという点を押さえておくと、後悔のない選択ができますよ!
③ 最後に筆者のリアルな感想と一言
うちの妻も実際にソフトバンクからLINEMOに乗り換えましたが、「もっと早く変えておけばよかった!」と感じるくらい、満足しています。
月額は約4,000円から2,000円弱まで下がり、通信品質は変わらず、ストレスもゼロ。LINEはギガフリーだし、PayPayポイントももらえて、正直メリットしか感じていないという事です。
たしかに、店舗がないことやキャリアメールが使えないことは最初不安でした。でも、今はGmailもあるし、契約も5分で終わったので、全く困っていません。
スマホ代を節約したいけど、品質は落としたくない…そんな人に、LINEMOは本気でおすすめできる選択肢です。



ぜひ一度チェックして、自分の使い方に合うかどうか、じっくり検討してみてくださいね!











コメント